株式会社サイバーレコード(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:増田一哉、以下「当社」 )は、当社が運営する寄附サイト「企ふるオンライン」にて、山口県岩国市が推進する企業版ふるさと納税プロジェクト「錦帯橋を未来につなごうプロジェクト」の寄附募集を開始したことをお知らせいたします。
寄附募集プロジェクトについて
錦帯橋を未来につなごうプロジェクト
国指定名勝・錦帯橋、未来への継承プロジェクト始動
〜企業版ふるさと納税活用、創建350年を超えて威容を保つ木造橋の保全へ〜
山口県岩国市は、錦川に架かる国の名勝「錦帯橋」の保全と、世界文化遺産登録に向けた取り組みを推進するため、この度、企業版ふるさと納税を活用した「錦帯橋未来継承プロジェクト」を始動します。
創建から350年以上が経過した錦帯橋は、風雨にさらされる木造橋であるため、定期的な修復と架け替えが不可欠です。現在の橋は2004年に架け替えられたものですが、橋板の腐朽が進み、大規模な修復が喫緊の課題となっています。
■プロジェクトの目的と意義
本プロジェクトは、錦帯橋の安全な通行を確保し、創建当時の美しい姿を後世に伝えていくことを目的としています。
持続可能な財源確保:大規模な修復には莫大な費用が必要であり、入橋料収入だけでは十分な財源を確保することが困難なため、企業版ふるさと納税によるご寄附を募ります。
伝統技術の継承と人材育成:錦帯橋の修復には、文化財の価値を損なわない高度な技術を持つ大工等の専門人材が不可欠です。本プロジェクトを通じた資金は、技術の伝承と若手人材の育成にも活用されます。
認知度向上とファン層拡大:錦帯橋が世界文化遺産登録を目指していることをより広く知っていただくことで、錦帯橋への関心を高め、未来を支える大きな力となるファンを増やしていきます。
■錦帯橋の魅力と未来
錦帯橋は、精密な木組みと独創的なアーチ構造、そして周囲の豊かな自然が織りなす景観が人々を魅了し続けています。
岩国市は、「錦帯橋を人類共通の宝物として未来へつなぐ」という壮大な目標を掲げ、このかけがえのない文化財を守り抜く決意です。
皆様からのご支援が、錦帯橋がこれからも変わらぬ威容を保ち、国内外の人々を魅了し続けるための大きな力となります。ぜひ、本プロジェクトへのご賛同を賜りますようお願い申し上げます。
錦帯橋を未来につなごうプロジェクト : https://kifuru.jp/projects/1500/
山口県岩国市では企業版ふるさと納税を活用した地域課題の解決に取り組んでいます!
山口県の東部に位置する岩国市は、清流錦川と瀬戸内海に囲まれた、豊かな自然と歴史が息づくまちです。
市のシンボルは、日本三名橋の一つに数えられる「錦帯橋」。五つの木造アーチが織りなす精巧かつ優美な姿は、季節ごとに異なる表情を見せ、訪れる人々を魅了します。橋を渡ると、岩国城がそびえる城山へ。ロープウェイで登れば、美しい城下町を一望できます。
清流錦川が育む豊かな水資源は、岩国を日本酒造りの名産地としても知らしめています。また、瀬戸内の穏やかな気候と風土が、新鮮な海の幸や山の幸をもたらします。
歴史的な街並みや、自然と調和した景観、そしてそこで育まれる食文化。岩国市は、古き良き日本の文化を感じられる、魅力あふれるまちです。
このかけがえのない景観と、歴史に育まれた文化を未来に継承するためには、皆様からのご支援が不可欠です。岩国市では、企業版ふるさと納税制度を活用し、錦帯橋をはじめとする文化財の保全や、地域経済の活性化、人材育成など、持続可能なまちづくりに取り組んでいます。
この美しいまちを未来につなぎ、さらなる魅力を創造していくため、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。岩国市とともに、豊かな未来を築くパートナーとなっていただければ幸いです。
山口県岩国市の企業版ふるさと納税プロジェクトはこちら : https://kifuru.jp/projects/?type=lg&prefecture_id=35&lg_cd=35208
オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」
「企ふるオンライン」は、オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイトです。全国の寄付プロジェクトを探し、申し込みから決済までオンライン上で完結できます。決済は、クレジットカードと口座振込※のどちらかを選んでいただけます。
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