2025.08.29 公開
高性能GPUサーバーやワークステーション、ストレージシステムの提供を中心に、AI・データサイエンス、HPC(高性能計算)、CG・映像制作向けのソリューション事業を展開するGDEPソリューションズ株式会社(本社所在地:東京都文京区、代表取締役社長:榊原 忠幸、以下 GDEP-S)は、2025年8月28日より、NVIDIA Blackwell対応版LLM/RAGシリーズの販売を開始します。
今回のシリーズ刷新では、GPUの最新化に加え、プレインストールされるLLMモデルのラインナップを拡充し、Open AIの「gpt-oss」シリーズを新たに追加しました。これにより、お客様はより従来のLlamaやGemmaとあわせ、より幅広いユースケースに最適なモデルを柔軟に選択できるようになります。


■LLM/RAGシリーズについて
「LLM/RAGシリーズ」は、お客様の導入フェーズや活用レベルに応じて以下の3製品を展開しています。

・トライアルキット(Lepton Novosシリーズ/低価格モデル)
・スターターセット(RTX PRO 搭載/スタンダードモデル)
・業務活用セット(RTX PRO 搭載・独自ツールG-RAGon搭載/本格導入モデル)

それぞれの製品は、LlamaやGemmaなどのLLMモデルやRAG開発ツール「Dify」がプリインストールされており、届いたその日からすぐにLLM/RAG開発を始められます。

Matrix

■独自ツール「G-RAGon」(ジー・ラグ・オン)の進化
- 日本語RAGの課題解決とPDFファイル対応で利便性向上 -
RAGはLLMを補完する検索技術ですが、適切な設計やチューニングがなければ、期待した精度は得られません。多くの無償RAGツール(例:Difyなど)には、業務利用に必要な機能が不足しています。その結果、無調整の状態では回答精度が50%程度にとどまり、実用には不十分です。
GDEP-S独自開発のRAG回答精度改善・運用支援ツール「G-RAGon」(ジー・ラグ・オン)は、従来のWordファイル(.docx)に加え、新たにPDFファイル(.pdf)にも対応しました。
これにより、マニュアルや技術資料などPDF形式で蓄積された社内ドキュメントも容易にRAGへ組み込むことができ、生成AI活用の幅がさらに広がります。

「G-RAGon」は、Wordファイルで初期回答精度90%(自社検証結果)を実現しており、高精度なRAG応答の実現に貢献しています。
新たに対応したPDFファイルでもこれまでの実績を活かし、高い精度の実現を目指しています。


■PDF対応「G-RAGon」出荷開始予定日
2025年9月29日(月)

画像2 Line-up

■製品ページ
LLM/RAGシリーズ
https://gdep-sol.co.jp/llm-rag-series/


■GDEPソリューションズ株式会社について
https://gdep-sol.co.jp/
GDEPソリューションズは、AI・データサイエンス・HPC分野のハードウェアおよびソフトウェアソリューションを提供し、企業の技術革新を支援しています。NVIDIA Elite Partner(最上位レベル)認定を受けた信頼性の高い技術力で、LLM/RAG環境の最適化を推進しています。

代表者 :代表取締役社長 榊原 忠幸
本社 :〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目34番3号 本郷第一ビル8階
辰巳開発センター:〒135-0053 東京都江東区辰巳3-11-10


【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
GDEPソリューションズ株式会社 お客様相談窓口
TEL : 03-5802-7050
E-mail : gdepsales@gdep-sol.co.jp
お問い合せフォーム: https://gdep-sol.co.jp/inquiry/


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